ナチュラルデザインワークスのブログ -847ページ目

アーシングの効果は?

バイクのアーシングが終わって、実際に、走らせてみました。

ライト類が明るくなったとかは、HIDなのと昼間という事で、わかりません。

ヘッドカバーに取り付けていないのですが、スパークが強くなったのか、音が大きくなった感じで、若干パワーアップしたような感じがします。

HIDを使っているので、信号待ちの際は、アイドリングでは発電量が足らなくて、電圧が落ちます。

電圧の落ち方が、今までより緩やかになった気がしました。

エンジンのかかりは、日中、暖かかったこともあったりと再始動は、一発でした。

この辺は、今後も、確認が必要な感じです。

途中、2りんかんに寄ったりして、戻ってきました。

 

隠れる所の拭き

バイクのカウルを全部外していたので、カウルで隠れる部分を拭いたり、ワックスをかけたりしました。

カウルを付けて戻した後は、ついでにカウル類も、ワックスを塗りました。

原因の一つ?

バイクのアーシングをするのに、タンクを持ち上げました。

レギュレーターを交換の際は、上側のみ持ち上げたから、わからなかったのですが、全体を持ち上げました。

その時に、引っかかっているのか、3、4センチ位しか上がりません。

もっと上がるはずなのに・・・

確認するとドレンホースが、バッテリーボックスとフレームの付近を通るのですが、ホースが挟まって潰れていました。

リアサス交換の際に、バッテリーボックスを外して戻した際に、ボックスを戻すのが大変で、どうにか入れ込みました。

この時に、動かしたりしているうちに、動いて潰れたと思います。

黒いからわかりにくい。

ホースも固いので、潰れるとそのままになりやすいので、ある程度戻してから、干渉していないのを確認して、タンクを戻しました。

もしかしたら、ガスなどの抜けができなくて、悪さをしていたのかも知れません。

エンジンのかかりが悪くなる原因の1つだったのかも。