スターターリレー交換
サービスマニュアルの配線図を見つつ、マニュアルをめくり、電装系のページを見ていきました。
何だろう原因は・・・
とりあえず替えて見ようと作業しました。カウルを片側だけ外し、バッテリーケースにはめてあるリレーを外して、フレーム側にもってきます。
レンチで配線を外し、コネクターも外せば取り外せます。
純正品と社外汎用品と比べると取り付けるゴムのスリット位置が違います。
配線を取り付けるボルトの長さも違います。
ヒューズも違います。
純正は、30A。
社外品は、15Aが付いています。
ゴムのソケットは、純正を使い、同じように取り付けました。
バッテリも、接続して、キーをひねると点きません。
エッ?
壊れてる??
冷静になって、一度外して、よく見ると端子に、MとBの表示がありました。
社外品の方は、これが、逆になっていました。
配線が逆になるので、長さなどが大丈夫か心配しましたが、どうにか大丈夫でした。
バッテリーケースに、取り付ける前に、エンジンをかけてみました。
今度は、イグニッションONでメーター類も点灯しました。
エンジンも、一発始動です。
すぐに切って、セル回してと3回くらいやっても、すんなりかかります。
いつもだと乗って帰って、しばらく経ってからかけるとチョークが必要ですが、そんなことはありませんでした。
とりあえず、バッテリーホルダーに取り付けて終了。
時間のある時に、純正を注文して付け替えよう。
かからない・・・
川口市安行の伝右川沿いの寒桜をバイクで、見に行きました。
バッテリーを1週間置いた状態であり、始めの始動も悪い。
どうにかかかりましたが、電圧の落ち方に不安もありました。
走って、戻ってみて、バッテリー電圧が減っていたら、充電されていないということで、レギュレーター交換だな。
そんな感じで、走らせると走っている間は、問題なしでした。
現地に着いて、きれいだなぁと写メを撮ったりしていて、しばらくしてから、エンジンを切って大丈夫かな?
このままにしておく?
などと思って、切りました。
再スタートで、セルを回すとかかりません。
やばい・・・
押して帰れる場所じゃないのにと思い、3回目のセルを回して止めました。
少し押して、場所を移動して、しばらくたってから、チョークを引いたりして、2回目で、どうにかかかってくれました。
このまま、速攻、自宅に戻りました。
戻って、バッテリーの配線を外し、電圧を測定すると13.2V位ありました。
もとは、12.7V位だったので、充電はされているみたいでした。







