中山道蕨宿
都内から、国道17号を荒川を渡り、戸田市に入ると直線が続きます。
戸田市から、蕨市に入ると緩く左側に、カーブをして直線となります。
このカーブしている所に、右側に入る道があります。
この道は、国道17号と平行に通り、約1キロ先で、再び17号に出てくる「中山道本町通り」です。
ここは、中山道の旧道で、「中山道蕨宿」として栄えた場所です。
通りの両側入口には、木製のゲートが設置され、その近くに、「中山道蕨宿」と書かれた石碑があります。
北側の入口近くには、「中山道ふれあい広場」という小さな公園があり、蕨宿の説明があったり、モニュメント的なからくり時計があったりします。
今でも、通り沿いには、古い商店や民家が、点々とあります。
建物を新しくしても、門構えだけ当時のままにしている所もあったりします。
古い建物を見て歩くのも、楽しかったりします。
蕨宿となっている通りの向かい側、17号の錦町三丁目交差点の先にも、古い町並みが残っています。














































