メッキの膨れ
エンジンヘッドカバーのメッキが汚れていたので、拭くことにしました。
その際に、右側面に膨れがあるのは、前からなのですが、全面にも、膨れが発生していました。
左側を見ると出ていません。
パーツそのものの小さな巣穴が原因でないかと思います。
これがあるからかはわかりませんが、メッキ業者を探すときに、拒否されることが多かったです。
膨れの部分やその他も、錆防止のスプレーを塗布しました。
場所が狭く、細かくやろうとすると周辺のパーツを全部外すようになるので、手の届く範囲で行っています。
これ以上、膨れが出なければ良いのですが、今の所、センターより右側のみ出ている感じです。
熱のこもり方とか何かあるのでしょうか。
オイル交換
バイクのバッテリーを取り付けたので、エンジンオイルの交換をすることにしました。
まずは、少し走らせてからなのですが、夏の間動かしていなかったので、さすがにすんなりとエンジンがかかりませんでした。
4回くらいで、どうにか始動という感じでした。
しばらくぶりだから、ちょっと走ろうかと思ったのですが、すぐ渋滞が始まり、すぐ戻ってオイル交換をすることにしました。
バッテリー取り付けで、カウルを外したりした後なので、また、カウルを外すのか・・・
何をやるにも、メンテナンス性が悪い。
フロントのカウルを外して、オイル交換を始めます。
オイルフィルターは、キジマのマグネット付きを使いました。
このフィルターは、取り付け時に、すんなりとネジが合わないので、他のフィルターを使う事が多いのです。
今回も、軽く回してネジ山があっているのかと回すとダメで、何回もやり直しました。
オイルを抜くと高速を走っているので、いつもよりは汚れていました。











