漏電のチェック
バイクのバッテリーを繋げたままだと数日でバッテリーが上がってしまうことがあったので、それから乗らないときは、配線を+-共に外してます。
漏電をしているとしたら、キーシリンダーのスイッチが怪しいと思っているのですが、よく考えると他にもありそうです。
レギュレーターとシガーソケットを付けた時のリレーの故障。
バッテリーを繋げたので、テスターで確認をしてみました。
キーオフの状態で、バッテリーマイナス端子にテスターを当ててみると電流は流れていません。
ただ、テスターが針のものなので、本当の微量のものは、デジタルでないとわからなそうなので、買わないといけないですね。
シガーソケットの部分も、キーオフで電流は、流れていません。
バッテリーから直で電源を取っていますが、リレーを使ってキーをオンで電流が流れるようにしています。
この動作も問題なかったです。
あとは、配線とかコネクターの確認なのかもしれないです。
フューエルワンを入れて4週間
先月、バイクの燃料タンクのガソリンを満タンにして、フューエルワンを入れました。
入れたその日に、ちょっと乗ってから、雨が降ったり用事があって乗れなかったりで、4週間も経ってしまいました。
日中は、気温が高かったので、夕方涼しくなってから、バッテリーをつないでエンジンをかけました。
コックをPRIにして、強制的にガソリンを送るとガソリンの臭いでなく、フューエルワンを入れているためか、独特の臭気があり臭かったです。
エンジンは、バッテリーも、レギュレーターも替え、気温も高いのでチョークを使ってはいますが、一発始動です。
臭いにおいは、エンジンがかかったら、気にならなくなりました。
排ガスには、同じような臭いは無いです。
走ってみた感じは、前回のようないつもと違う微妙な音を感じたことは無かったです。
入れたガソリンを無くす位走らないとわからないような気がします。
入れたから汚れが落ちて吹けがいいとなるのかと思いますが、若干吹けが悪い気がしないでもないような気もします。
今回も、ちょこっと走っただけだから、変化はわからないです。
帰ってから、タンクキャップ付近からの臭いは、ガソリン臭でない臭さがかすかにありました。
同じ匂いなんだろうとキャップを開けてまで確認はしませんでした。


