和柄と鱗のストラップ
前回、紹介をした和柄のレザーを使って、ストラップを作りました。
今回は、内側に、フェイクで紹介をした鱗のレザーを使用しました。
和には、伝統工芸として木工製品があります。
木彫りなどの繊細な作品は、日本ならではの物でないでしょうか。
こういった和のイメージも、合うと思います。
色とイメージですね。
それで、内側に使ってみました。
周囲の部分は、レッドの革ひもを用いています。
紅といったイメージも日本の赤にはあると思います。
それを組み合わせています。
トップの部分は、パール発色のあるレッドを使っています。
和物を使っているから、そろえるのでは、今風にはならないし、つまらないと思います。
だから、色合いに発色の強い赤を用いたり、パール発色を用いたり、変化をつけています。
だから、ストラップひもも、蛍光ピンクを使いました。
いいもの取りをしてよく見せるという感じです。
HPにも、アップしましたので、よかったら、見てください。
レザー手入れ クリーナー
レザーの手入れで、ワックスは、紹介をいたしました。
クリーナーは、車椅子のレザーは、新しく汚れていないので、紹介をしていませんでした。
そこで、車のステアリングが汚れてきたので、試してみることにしました。
レザークリーナーは、ワックスと同じメーカーのラナパーのクリーナーを使用ました。
シートなどは、レザーでないので、ステアリングで紹介をします。
ステアリングは、純正もレザー製ですが、純正のステアリングをガングリップやコブ、カーボンの加工もしてあるものです。
このため、レザーは、純正の物でなく、自動車用のレザーで、張り替えてあるものです。
自分のは、時計で言うと、12時と6時位置がホワイトレザー、3時と9時の部分が、ブラックの非貫通パンチングを使っています。
黒の部分は、ステアリングでも、常に握っている部分なので、汚れていると思いますが、ブラックだと汚れがわかりにくいです。
握る頻度の少ない部分のホワイトレザーにしていて、汚れが見えるので、ブラックの部分は、倍くらい汚れているのでは?
そう思います。
ワックスの時に、書きましたが、クリーナーもワックスも、市販の製品が多く出ています。
好きなものを使えばいいのですが、必ず説明書きを読んでから、購入をしたり、実施したりしてください。
たとえば、使えない用途のレザーがあったり、使えても傷があると、汚れを浸透させて戻せなくなったりなどもあります。
必ず、説明に確認お願いします。
今回使用するクリーナーの場合は、水ぶきをして、汚れを軽く取って、その後、レザーが濡れているうちに、付属のスポンジにクリーナーを付けて、レザーをこすります。
そうすると、泡が出てきます。
汚れが落ちたら、この泡を洗い流します。
さすがに、水をかけるのもできないので、布に、水を含ませて、何度か吹いて、取りました。
車のドアを開けて作業しましたが、冬場で、乾燥しているので、クリーナーを付ける前に、水分がどんどん乾燥して無くなってしまうので、全部をやろうとせず、部分的に、少しづつやっていきました。
クリーナーは、汚れがひどくならない軽いうちからやるのがいいと感じますよ。
全部終わった時点で、乾燥させます。
その後は、ワックスを表面に塗って、終わりです。
年末なので、実施してみてください。
きざみ鴨汁せいろ
手打ち蕎麦という看板が出ていて、手打ちだとおいしいのかな?
そんな感じで、入ってみました。
メニューには、いろいろありましたが、お店のメインメニューを注文しました。
「きざみ鴨汁せいろ」というものです。
温かいつけ汁には、しゃきしゃきしたねぎと鴨肉、しめじなどがはいっていました。
そばつゆは、程よい甘味のある汁でした。
付け合わせの刻みネギを入れて、そばをつけて食べました。
汁が温かいので、外は、寒くても、温まりますよ。
そばつゆの具と一緒に、そばを食べましたが、そばにすごく合っていて、おいしいです。
ねぎは、しゃきしゃきして歯ごたえがよく、これもいい感じだったと思いますよ。
そばの量も選べたので、大盛りにしました。
そばだと、少ないかな?
そう思いましたが、結構、見た目と違って、腹いっぱいになりました。


