レザー手入れ クリーナー | ナチュラルデザインワークスのブログ

レザー手入れ クリーナー


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レザーの手入れで、ワックスは、紹介をいたしました。


クリーナーは、車椅子のレザーは、新しく汚れていないので、紹介をしていませんでした。
そこで、車のステアリングが汚れてきたので、試してみることにしました。
レザークリーナーは、ワックスと同じメーカーのラナパーのクリーナーを使用ました。
シートなどは、レザーでないので、ステアリングで紹介をします。
ステアリングは、純正もレザー製ですが、純正のステアリングをガングリップやコブ、カーボンの加工もしてあるものです。
このため、レザーは、純正の物でなく、自動車用のレザーで、張り替えてあるものです。
自分のは、時計で言うと、12時と6時位置がホワイトレザー、3時と9時の部分が、ブラックの非貫通パンチングを使っています。
黒の部分は、ステアリングでも、常に握っている部分なので、汚れていると思いますが、ブラックだと汚れがわかりにくいです。
握る頻度の少ない部分のホワイトレザーにしていて、汚れが見えるので、ブラックの部分は、倍くらい汚れているのでは?
そう思います。
ワックスの時に、書きましたが、クリーナーもワックスも、市販の製品が多く出ています。
好きなものを使えばいいのですが、必ず説明書きを読んでから、購入をしたり、実施したりしてください。
たとえば、使えない用途のレザーがあったり、使えても傷があると、汚れを浸透させて戻せなくなったりなどもあります。
必ず、説明に確認お願いします。
今回使用するクリーナーの場合は、水ぶきをして、汚れを軽く取って、その後、レザーが濡れているうちに、付属のスポンジにクリーナーを付けて、レザーをこすります。
そうすると、泡が出てきます。
汚れが落ちたら、この泡を洗い流します。
さすがに、水をかけるのもできないので、布に、水を含ませて、何度か吹いて、取りました。
車のドアを開けて作業しましたが、冬場で、乾燥しているので、クリーナーを付ける前に、水分がどんどん乾燥して無くなってしまうので、全部をやろうとせず、部分的に、少しづつやっていきました。
クリーナーは、汚れがひどくならない軽いうちからやるのがいいと感じますよ。
全部終わった時点で、乾燥させます。
その後は、ワックスを表面に塗って、終わりです。
年末なので、実施してみてください。