ブラウンクロコとバックスキンの印鑑ケース
印鑑ケースを作りました。
今回は、表面に、2種類のレザーを使用しています。
正面側は、ベージュのバックスキンで、ブラウンカラーで、まだらに染めたデザインのレザーを使用しています。
蓋から、後ろにかけては、クロコ柄型押しのブラウンレザーを使用しました。
茶系で合わせていますが、バックスキンを使う事で、表面のデザイン変化と素材の質感の変化も出しています。
内側は、ベージュのパンチングレザーを使用しました。
蓋を開けると、バックスキンと並びますが、カラーが極端に変化しないので、落ち着いた感じで、パンチング穴で、デザイン変化を出しています。
ケースの周囲は、ブロンズカラーの革ひもで、かがり仕上げをしています。
独特な発色感が、ブラウンカラーの光沢感と馴染んでくれます。
HPにも、アップをしましたので、蓋を開けたところなどは、HPを見てください。
カーボンステアリング シルバーカーボン
純正ステアリングをイエローカーボンで加工したものを紹介をしました。
これと同じ、R32GTRの純正ステアリングをシルバーカーボンで加工したものを今回、紹介をしたいと思います。
ステアリングは、スポークの付け根付近にコブ加工とシャープな切れ込みのガングリップ加工をステアリング成型しています。
それ以外に、シルバーカーボンで加工をしています。
ステアリングは、加工時に、革をすべて剥がしますので、張り替えをしています。
車内の内装にブラックが多く使われているので、ホワイトをアクセントとしてデザインをしました。
ただ、フラットのレザーでは、色を変えただけになり、スポーティーさが出ませんので、ブラック部分やセンターの部分に、パンチングレザーを使用しています。
ステアリングは、職人の手縫い仕上げになります。
ステアリングの内周に、ステッチがでます。
このステッチも、色がレザーと同じだけ選べるので、ステッチを色のアクセントとして使用するのも、センスアップあが図れます。
自分の場合は、シルバーカーボンに合わせ、シルバーのステッチにしています。
ホワイト部分には、ステッチ色が強調されずブラックでは、カーボンに合わせた色にといった具合です。
ステアリングは、カーボン加工でなく、ガングリップやコブ加工の成型と張替、ただのステアリング張替も対応いたしますので、気になる方は、お問い合わせください。


