R32GTRドア警告灯不具合
車のメーターパネルに、ドアの警告灯があります。
これが点かなくなって、ランプ切れだなぁ。
直さないと・・・
時間が無くて、延びのびになっていました。
先月、メーター周りのパネルを外して、電球を交換することにしました。
メーター周りは、純正パーツをカーボン加工してあるので、外す際、慎重に作業をしました。
だから、ステアリング下のパネル、コラムボックス前後、メーターパネルを外しました。
最後に、メーターそのもののネジを4か所外して、メーターを外しました。
警告灯に使われているランプと同じワット数の球を買いに行きました。
車が古いからか、市販で出ているのは、球が使われているのよりもスリムになっています。
だから、ソケットの接点には、合っても、ソケットが球自体を押さえるところが少なくなります。
とりあえずドア以外の警告灯も、新しいものに替えようと、買ってみました。
一部、ブルーのキャップが付いたのを使う場所がありますが、このキャップが合わないので、この部分は、そのまま使用としました。
球をディーラーで注文するようになるから、とりあえずそうしました。
球を変えたのですが、その時は、点かなくて、裏のソケットをまた外したりと、いろいろやって、点いた時がありましたが、メーターを戻してねじ止めをしたりしたら、元の状態になり、うーんわからん!
球を純正注文したらいいのかな?
なんて思って、その場は、いったん戻しました。
そして、今日、もう一度外して見てみました。
見ただけだとわかりません。
ハーネス?
良く見ると束ねた中に、ビニールテープで巻いてあるところが・・・
こいういった所の接触不良か?
動かしたりしましたが、やっぱり変わらず・・・
ソケットを隣のものと差し替えてみると、ドアが点いて、隣が点きません。
もう一回戻して、ドアのソケットについている球を確認。
切れてはいません。
残るは、ソケットそのものです。
接点部分をマイナスドラーバーで、動かし接点を確実になるようにしてみました。
そうすると、ランプが点灯しました。
ドアの開け閉めでも問題がありません。
やっと直りました。
しばらく様子見です。
先月、メーターカバー類を外した際に、また違ったスポーティーさもいいのでは?
そう思いました。
もともとすべてブルーカーボンでしたが、車内は、ダッシュのエアコン吹き出し口をシルバーカーボンで、アクセント使いをしています。
横のラインで見た場合、R32のメーターは、メーター部分は、ダクトラインとなります。
メーターカバーは、時計が下につきますが、この部分は、そのラインより下になります。
R32のメーターカバーは、パーツだけ見ると、一体です。
カバーをディーラーで新品を取り寄せるにしても、別にはなっていません。
でも、このパーツは、2つのパーツを裏でねじ止めをしています。
だから、カーボンの加工の際は、別々に外して加工し、後で、ねじ止めとなります。
車内のブルーカーボンに合わせて、時計部分をブルー、メーターの部分をシルバーカーボンにしてみることにしました。
加工は、依頼済みなので、そろそろ仕上がる予定です。
警告灯も直したので、取り付けが楽しみです。
加工が仕上がったら、紹介をしたいと思います。
お楽しみに!





