ママチャリのギアワイヤー交換 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ママチャリのギアワイヤー交換

昨年末に、ママチャリのレボシフトレバーを交換しました。

交換パーツには、シフトレバーにワイヤーが付いたものでした。

この時は、交換してしばらく使えていたのですが、冬場の寒い日、霜が降りるような気温になると決まって、ギアが変わらなくなったりしました。

最近では、レバーを動かしても、変速しなかったり、変わっても一段のみという感じになりました。

ワイヤーの固定なのかと思って、ペンチとかで引っ張ったりしていたら、ワイヤーが毛羽立ってしまいました。

何で、調整ができないんだろうと思いつつ、後日、他を見てみるとワイヤーのチューブが潰れている箇所があり、これも原因にあるのではと思いました。

仕方ない、不便だしやり直そうと思い、ネットで同じものを注文しました。

シフトレバー部分は、壊れてないのでワイヤーだけでいいのですが、こじ開けた時に壊れても嫌なのでレバーにワイヤーの付いたものを購入しました。

今日、パーツが届く予定でしたが、午前中は、まだ届いていなかったので、出かけてきました。

途中で、イオンに寄って、ネットで注文し忘れたワイヤーチューブを購入しました。

出かけて戻ると、パーツが届いていたので、早速、交換することにしました。

ハンドルのグリップを外して、レバーとケーブル、チューブを取り外しました。

新しく買ったチューブを古いチューブに合わせ、同じ長さでカットし、両端に付属のエンドキャップをはめてから、ワイヤーを通しました。

ハンドルに、シフトレバーを付けてケーブルをボディーに通していき、変速機の所まで延ばしました。

変速機にワイヤーを固定し、ペダルを回して変速の確認をするとほとんど調整要らずで、変速に問題がありませんでした。

今までのは何だったんだろうという感じです。

最後に、ワイヤーの先にエンドキャップを付けて、ハンドルのグリップを戻して作業終了です。