コンクリートブロックの目地の補修
東日本大震災の時に、コンクリートブロックが揺れて、目地の下の方が固まって落ちている箇所があったり、ヒビや欠けた所もありました。
気になっていて、補修をしないといけないと思っていました。
先日、ホームセンターへ行った際に、コンクリートの補修材があり、買って来ました。
補修で使うコテは、100均のバターナイフを改良したものを使います。
コテの加工作業後に、早速、コンクリートの補修をしました。
補修材は、バケツに入っていて、このバケツに補修材と水を入れてそのまま使う事もできます。
さすがに、こんなに使わないだろうと思い、お菓子の入っていた薄いプラ容器を使う事にしました。
補修材は、袋に入っていたので、袋を切って、少しずつプラ容器に入れ、水を加えて練ってどんなものかみてみました。
コテで、混ぜていたのですが、気を付けないと固いので、薄い容器が破れる恐れがあります。
何度も、やっているうちに終わりの方で、やっぱり破れました。
コンクリートブロックの目地や割れを埋めながら、補修材を作っての繰り返しで、ブロック以外のコンクリートの割れた所も補修をしました。
結局、補修材全てを使い切った形で、作業を終えました。




