ママチャリのレボシフトレバー交換 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ママチャリのレボシフトレバー交換

ママチャリのギア変速をするためのレボシフトレバーの表示部分が、劣化して見えないのもありますが、ゴムの部分が、あと何回か力を入れて回すと切れてしまいそうな状態になっていました。

交換をしようとネットで注文をしていました。

物が届いたので、早速、交換をすることにしました。

レバー本体を外すのに、ハンドルのグリップを外さないといけないだろうと思っていました。

本体は、外す必要があるのですが、ゴムの部分は、グリップが付いていても取れるものでした。

グリップも交換するだろうと買ったのですが、普通のギア無しチャリ用だったので、とりあえず交換は保留にしました。

内張剥がしを突っ込んで、グリップの口を広げつつ、ボンドで固定をしていると思ったので、パーツクリーナーを隙間から拭きました。

グリグリヤってるとグリップが抜けました。

バイクのグリップのように、ボンドで固定していると思ったら、所詮ママチャリなので、圧入になっていただけでした。

グリップを外したら、レボシフトを固定する六角穴ねじをゆるめて外しました。

次に、ギアの変速機に付くボルトを緩めてワイヤーを外し、ワイヤーを引き抜きました。

新しいものと比べるとワイヤーが3センチ位、新しいものの方が長かったです。

新しいワイヤーをクレ556を噴きながらチューブに通し、変速機の取り付けました。

ワイヤーをボルトを締めて固定をすると適正位置出なかったので、チェーンを回し変則をすると位置が変わったものの、その位置から動かないので、位置がダメでした。

調整しようとワイヤーを固定をしているボルトを緩めたのですが、固定板がネジに噛んでしまって、取れなくなってしまいました。

仕方ないので、一回ワイヤーを抜こうと引っ張ったら、ワイヤーの先が毛羽立ってしまいました。

やばいワイヤーだけ交換もできないので、失敗は許されません。

ワイヤーを通す隙間に、ワイヤーを通し、変速機を押しながら、ワイヤーをニッパーで引っ張りながら固定をしました。

ペダルを回して、変速をするとスムーズにギアチェンジができました。

余分なワイヤーをカットして、エンドキャップを取り付けました。