エンジンかからない現象 | ナチュラルデザインワークスのブログ

エンジンかからない現象

バイクのエンジンをかけて、走ってからエンジンを止めると再始動できないということがありました。

夏場の暑い時期で雨続き後、湿度が高い時に起きやすかったのですが、前回は、気温が低くても起きました。

レギュレーターを疑って、社外品で交換をしてみました。

その時、エンジン始動チェックは、行っていなかったので、今日、確認をしてみました。

バッテリーをつないで、チョークを引いてエンジン始動をすると1発始動でした。

水温が70度近くなるまで暖気をして、エンジンを止めました。

その後、チョーク無しで再始動を行うとかかりません。

2,3回やってもダメで、チョークを引いて、2回目でスロットルで煽りながらで、どうにかかかりました。

かかってしばらくは、燃料が少ないのか、パワーがイマイチな感じでした。

走らせたら、すぐに解消しています。

とりあえず、ガソリンを満タンにしてみようとスタンドへ行きました。

40キロしか走ってないから、余り入らないのですが、かなり多めにしました。

スタンドを出るときに、エンジンがかかるか心配でしたが、チョーク無しの1発始動でした。