再び街乗り
夕方になって、気温が下がり、通行量も落ち着いてきました。
梅雨時期のガソリンを無くしたいので、バイクで再び街乗りをしました。
都心方面へ向かう方は、結構空いていて、水温も90度台で落ち着いていました。
走行車線の多い通りでは、信号待ちの時間が長いので、水温がすぐに上がってきます。
今回は、足立区方面に行ったので、途中、ルートの確認をしました。
路肩に停車する時に、水温を見ると100度になってしまい、ファンが回る前にエンジンを切りました。
再スタートをする時に、エンジンがかからなくなる現象が出ました。
もしかしたらとは、思ったのですが・・・
梅雨時や暑い時期に、水温が高い状態で、エンジンを切ると燃料が下りなくなって、
エンジンがかからないというものです。
燃料コックをPRIにしたり、タンクのキャプを開けて閉めたりとやって、エンジンがすぐかかりました。
原因がわかっていると無駄に、バッテリーを消費しなくて助かります。
夕食の時間になりそうだったのと雨が一時的に降るかも知れないという事もあって、完全に減らせなかったですが戻りました。
ガソリンは、スタンドへ行ったら、給油待ちで並んでいたので、寄らずに帰りました。
