ポータブル電源をソーラーで充電確認 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ポータブル電源をソーラーで充電確認

今日は、雨が降りそうな曇り空で、太陽が全く見えない状態です。

ソーラーパネルを屋外に出し、ケーブルをつないでポータブル電源に、充電ができるのか確認をしました。

ポータブル電源のDC12コネクターにつなげると表示されません・・・

太陽が出ていないから発電されないという事なのか?

ケーブルを外し、テスターでソーラーパネルの発電を確認すると電気が流れています。

次に、作ったケーブルを個々に、通電するか確認すると通電していました。

全部繋げると通電していない箇所があります。

なんだろうと同じ事を何回か確認をしました。

アンダーソンコネクターの端子が、キッチリはまっていないものがあり、端子と接点が微妙に触れているときは、導通してケーブルを動かすと接点不良を生じるというものでした。

はめ直した後、ケーブルをつなげるとラチタの充電表示が動きました。

ソーラー充電を始めてしばらくすると雨が降り、中止しました。

濡れたソーラーパネルを拭いて、片付けようかとおもいましたが、室内の照明で動くのか気になり、蛍光灯の下にソーラーパネルを広げてみました。

少ない電力量だとは思いますが、充電ランプが動いています。

これには、驚きでした。

実際に、太陽光で、どの位でフル充電できるものかわかりませんが、ポータブル電源の電気を使っても、また補える事がわかれば、非常時にも役立てそうです。