ソーラーパネル用ケーブル作製 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ソーラーパネル用ケーブル作製

パーツが揃ったので、早速、ソーラーパネルとポータブル電源を接続するケーブルを作ることにしました。

まずは、ソーラーにある2つのコネクターを1本にする分岐ケーブルです。

5mの延長ケーブルから、カットして使うのですが、各2本必要なため25センチとして、レッド2本、ブラック2本カットしました。

ケーブルの被覆は、2重構造になっているので、表面を剥いてから内側と2回剥きます。

この時に、硬さがあって、引っ張ると表面の被覆が動いてしまい、反対側の銅線が被覆から隠れてしまうと押さえて戻せないため、注意が必要でした。

始めの1本目は、銅線が隠れてしまい、被覆を切って銅線を出したりしました。

このため、若干短くなりました。

次に、端子の圧着ですが、分岐部分は、2本をまとめるので、端子の穴に入るかが問題でした。

入らなければ、別のやり方をしなくてはなりませんでしたが、どうにか入りました。

圧着は、専用の工具を買っておいたのでよかったです。

圧着するのに、硬いので、普通の工具だと無理だと思います。

事前に買っておいたラチタに差し込めるためのDC12変換ケーブルのコネクターに、アンダーソンコネクターを仮合わせをして、端子を差し込んでいきました。

アンダーソンコネクタに端子を差し込む際には、向きがあるのでネットで事前確認をしています。

延長ケーブルも、同様にして、アンダーソンコネクターを取り付けました。

この時は、ソーラーパネルを出して、コネクター確認しています。

全てケーブルができたので、つないでみました。