煽り運転を受けたことがあります
今、茨城の煽り運転が取り上げられていますが、自分も煽り運転の被害を受けたことがあります。
この時は、まだ、ドライブレコーダーなんてさかがれていない頃です。
自分は、ケガをしませんが、ドアをけられて凹まされてしまい、器物損壊で警察に動いてもらいました。
2車線の道路を走行中、すごい勢いで追い抜いていき、右折レーンを曲がって、1車線の道路に入った途端、減速したり、ジグザグ運転をしたりはじまりました。
一旦止まったので、先に行こうとしたら、車から出て来て、「降りてこい!」と始まりました。
窓も閉まっていて、ロックもしてありました。
こっちの車には、家族ものっているにも構わず、窓を何度も殴り、その後エスカレートして、ドアを蹴り始めました。
乗っているナンバーを控えつつ、電話をするそぶりを見せると急に逃げました。
自分の車を見るとドアがボコボコに凹んでいました。
すぐに、110番通報して、メモルものがないから、相手のナンバーをフロントガラスに指で書いていました。
通報時に、相手のナンバーを伝えたのですが、動揺すると忘れてしまうものです。
警官が到着して、状況を聞かれたときに、ナンバーの記憶が飛んでしまい、通報時に入ってあるから確認をしてほしいと伝えました。
録音がされているからか、すぐに捜査は、始まっていたようです。
結局、相手は、自動車整備業者で、客の車を乗って事を起こしたということでした。
相手が捕まって、相手の言い分は、凹ましたのは認めるが、こっちが悪いといっているといわれました。
これでは、警察は、この先、民事にかかわることをしないので、修理もどうなんだろうと思いました。
こういう人は、同じことを繰り返すはずです。
だから、家族に何かあってもいけないので、自分の車は、泣き寝入りにして起訴にしてもらいました。
次に、同じようなことをやっても、茨城の件のように、前歴がきちんとでるようにしておいた方が、いいと思ったからです。
示談にすると相手の名前、住所などを教えてくれるのですが、しなかったのでわからずです。
起訴しても、人によっては、逆恨みするというのもあるので、どうなんだろうと感じさせられます。