武蔵野線のトンネル
何十年も前、市の広報だったか忘れましたが、こんな記事がありました。
電車の音がする喫茶店というものでした。
地下にある喫茶店で、武蔵野線が通るトンネルのすぐ近くに建物があるから、音が聞こえるというものでした。
今でも、その喫茶店があるのか、トンネルのある付近を歩いてみました。
南浦和側は、普通のトンネルの形をしています。
武蔵浦和側へ行くとコンクリートの穴は見えず、倉庫のようになっていました。
その先に、またトンネルがあるだろうという感じでした。
トンネルとトンネルの間を防音対策なのでしょうか、壁と屋根を付けてトンネル状にしてあります。
電車に乗っていると暗い所を通るのでわかりにくいですが、こんな感じになってたんだなとわかりました。
南浦和側のトンネルある地上部分は、トンネルがある範囲だけ、土地が空いているのが多くなっています。
建物がったているのは、ごくわずかでした。
不思議な空間です。
結局、喫茶店は、見当たらなかったです。











