チャリの後輪ベアリング交換
チャリのタイヤ以外に直さなくてはいけない箇所がありました。
後輪のベアリングです。
ペダルを回すとシャラッと音が出るようになりました。
どこか当たって擦れているのだろうかと始めは思いました。
車輪を回して、ペダルをフリーにしても音が出るため、ベアリングだと確信しました。
だんだん、音が大きくなってきたので、割れたのが回っているんだろうと思っていました。
ネットで、ベアリング球を事前に注文しておきました。
それと、100均で、ベアリングの球がこぼれてもいいように、トレーを用意。
それ以外に、グリスがついてもいいように、ビニール手袋を買っておきました。
物はあるので、タイヤ交換の後、やってみました。
作業自体は、今回が初めてです。
ブレーキは、17mmのメガネレンチで外すと、中にあるナットや玉押しは、手で回せました。
取ってしまうとベアリング球が取れて、落ちてきたので、全部取ってしまいました。
ギアの方は、アダプターを差し込んで、24mmのソケットで回すのですが、普通にやると力が入りにくく取れません。
壁のコーナーになった所をうまく利用して、タイヤを固定しつつ回したら、すぐ取れました。
ギヤを外すとベアリングが見えるのですが、ブレーキ側と違って、グリスが無く球が錆びていました。
割れた球はありませんでしたが、錆が回るたびに溜まっていき、パーツクリーナーを吹くと粉状の錆が溜ってくる状態でした。
綿棒を使って、錆のカスを取り除きました。
両側同じように、パーツクリーナーで、きれいにしました。
ここで、買い出しに行きました。
パテベラとピンセットです。
きれいにグリスを入れて、球も並べるには、指だと難しいように感じたからです。
買って戻って、作業再開です。
まずグリスを塗りました。
球は、買ったものと使われているのが同じサイズかを確認。
取り出した球数を見ると9個です。
新しい球を9個出しておき、入れていくと玉1個分の隙間ができます。
回転しやすくするためか、わかりませんが、ガタが出るではと思い、1個足して10個にしてセットしてみると普通に回るので、このままとして組み上げました。










