倉松落大口逆除 | ナチュラルデザインワークスのブログ

倉松落大口逆除

春日部駅東口から、徒歩で15分位のところに、「倉松落大口逆除」という明治24年に施工されたレンガ造のメガネ橋があります。
本来は、川の逆流を防止するために設けられた樋門です。
現在は、橋として利用されています。

場所は、2本の通りが重なるところに、橋があるので、反対側から見るとメガネの形状は見えません。
平成31年2月に、県指定文化財に認定されています。