エンジン始動
バイクのセルが回らない、バッテリーの電圧が下がるとありました。
いくらなんでも、バッテリーが新品であれば、改善されるのではないかと思いました。
キーをひねるとバイクの電圧計は、12.6Vです。
スタータースイッチを押すと反応なし。
え?
カワサキ車特有の症状として、セルが回らないときに、クラッチレバーを半分握った状態で、スイッチを押すとセルが回るというものがあるそうです。
セルスイッチを交換すると直るらしい。
この操作をするとセルが回りました。
セルは、エンジンをかけていない期間が長くても、社外のスターターリレーですが、交換をしているのでかかりのきっかけは、早かったです。
それもあって、すぐにかかりました。
一旦、エンジンを切って、カウルを取り付けて、再度、エンジンをかけます。
エンジンが温まっているのので、1発でかかるのですが、スタートスイッチだけではダメでした。
20年以上の経過しているから、電装系の不具合は、仕方ないのでしょうかね。
バッテリーの不具合とかありましたが、ライトなどへの影響はなかったようなので、安心をしました。

