先日、志木市へ桜を見に行った際、地図に、水門の名前が出ていました。
調べると石造の水門という事で、見に行きました。
場所は、志木市立宗岡第二中学の前にあります。
水門の名前は、「篭嶌門樋(かごしまもんぴ」といいます。
石造のアーチ型になっていて、中学校側に、水門の扉があります。
バルブを閉めると板が降りて、水を堰き止めます。
扉となる側は、中学の敷地から出ないと見えないので、わかりませんが同じように石積にアーチになっていると思います。
旧新河岸川の土手に作られたものだそうです。
中学校の手前で、坂になっているのは、土手の名残りということだと、看板を見て知りました。


