傷
バイクに、ワックスをかけていた時に、カウルの穴から、クラッチワイヤーの被覆に傷があるのを見つけました。
原因は、ラジエターホースに取り付けているジョイントのクリップバンドに、擦れるからでした。
ハンドルを片側に動かすと毎回同じ位置で、当たりながら擦れていたみたいです。
純正の状態では、ラジエターホースに触れる程度だけなので、この付近には、ケーブルにチューブが被せてあります。
柔らかいものの表面が触れる程度なのが、クリップバンドのネジの先やネジ取り付けとなる角部分という固いものとなり、傷がついてさらに深くなるものでした。
熱のある部分なので、130度まで大丈夫なCRスポンジを買ってきました。
裏には、両面テープがついたものです。
早速、カウルを外して、場所を確認。
CRスポンジをチューブの外径に合わせてカットしました。
張り付ける長さは、長い方が良いのだろうけどシワが出たりと剥がれる心配がありました。
そこで、傷のついている部分の上下に、少し長い位のものとして、貼ることにしました。
スポンジを2枚貼りしています。
そのままの状態では、ちゃんと貼り付いているので、良さそうですが、ラジエターの熱で剥がれるといけないので、対候性のタイラップで上下を止めています。
ラジエターホースを止めているバンドも緩めて、位置を若干直しました。
完全に当たらない位置にしたいのですが、ラジエターホースに干渉して、切れると厄介なので、ラジエターホースに当たらない位置にしています。






