オイル汚れ | ナチュラルデザインワークスのブログ

オイル汚れ

バイクのエンジンオイルを交換する際、カウルを外しました。

左側のカウルを外すと内側に、黒いタール状のものが付着していました。

チェーンオイルです。

余分なオイルが飛んで、付いたものです。

熱で柔らかくなっているため、ティッシュで拭き取れる状態でした。

よく見るとドライブスプロケットのカバー周辺とブロバイのタンクが油で汚れています。

熱いうちに拭けば、ある程度落とせるだろうと思い、手を入れて拭こうとすると熱で熱く触れないので、オイル交換をしてから、拭き取ることにしました。

時間が経っても、オイルが固くなっていないので、ある程度ティッシュだけでも落とせましたが、固まったオイルは、パーツクリーナーを吹きつつ拭き取り、タンクが見える状態にしました。

パーツクリーナーを吹き付けるたびに、黒い汁が垂れてきます。

手の入らない細かなところは、また後日にしました。

作業は、素手で行っていたため、終わったら手が真っ黒です。