ブレーキホース交換 フロント2 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ブレーキホース交換 フロント2

オイルを抜いて、純正のホースを外しながら、交換するホースを仮固定していきました。

ホースは、長さの長いものと若干短いものがあり、長い方を左、短い方をマスター側の右に、しようとしていました。

ここで、問題が発生!

ZXR用という事で、純正とすんなり交換のものと思っていました。

純正は、マスター側のホースと右側のブレーキホースが長いバンジョーボルトで共締め。

左側のブレーキは、管でジョイントさせて、ボルト止めになっています。

だから、取り付けボルトは、ブレーキキャリパー×2、ジョイント部分×2の計4本です。

これに対し、付属のボルトは、長いバンジョーボルト1本、キャリパー部分×2の計3本で、1本足りません。

メーカーに問い合わせると、キットの設定は、長いバンジョーボルトで、左右のラインを共締めするものだそうです。

だから、始めからやり直しとなりました。

まずマスターからのホースを純正左側固定のボルトを使い、固定しました。

ジョイントの反対側となる左側に、ブレーキホース左右を付属の長いボルトで固定。

残りのボルトは、ブレーキホースを左右個々に、取り付けます。

ホースは、左側に一括となるので、短いホースが左となり、長い側が右側となります。

取り付けの問題は、これでクリアしました。

今度は、ブレーキオイルを入れて、エア抜きです。

オイルを入れて抜いてをやりつつ、バンジョーの漏れを見ると漏れていたりします。

まし締めをしながら、再度繰り返しです。

オイルは、リアの時に、かなり余ったので、間に合うか?

そんな事を思いつつ始めましたが、まったく当たりが来ません・・・

夕方近くになり、最後の1回分も、使い果たしオイルがありません・・・

ホンダやヤマハだったら、ホームセンターにも、置いている可能性はありそうですが、カワサキは無いと思います。

仕方なく、チャリで、2りんかんまで、買いに行ってきました。

さすがに、戻った時には、暗くなりかけでした。

再度、作業を始めた時は、暗くなっていました。

オイルを補充、抜きの繰り返しとブレーキレバーを何度も押したりの繰り返し、粘り強く続けると当たりが出てきました。

当たりが出るとエア抜きも、あっけなくスムーズでした。

レバーを握って、漏れチェックするとバンジョーから漏れてくれて、調整したりしました。

オイルの作業が終わるとブレーキラインの取り回しです。

純正と同じ長さでは無いので、長い分ラジエターのカバーに当たってしまいます。

これをどうにか当たらないようにして、終了しました。