Dio Vベルト
Dioの走行中に、中速域を超えてくると駆動系で、ノッキングのような症状が、出始めていました。
それでも、高速域は、それなりに出てくれていました。
最近になって、最高速度が良くて50キロ、悪いと40キロ台になる時もあります。
バイクは、中古で購入した際、最高速が、50キロしか出なかったので、ベルトのみキタコの強化品に交換していました。
ベルトを交換すると、ちゃんと60キロになりました。
今までは、ヤマハ系に乗っていたので、ベルトでスピードが落ちてなどとは、感じさせられませんでした。
それでも、定期的には、交換していました。
そういうのもあって、気に入らない要因の一つです。
今回の症状からすると、ベルトの摩耗とウェイトローラーが偏摩耗して、部分的に平たく削れているのだと思います。
ジョグの時に、社外のウェイトローラーに変えていたら、タイヤがロックして、びくとも動かなかった事があります。
すぐに、戻ってクランクケースを開けるとプーリーの中で、ローラーが1個割れて砕けて、破片が挟まっていました。
恐ろしいです。
この時は、6個のうち、1個が割れて、2個が偏摩耗していました。
だから、時間のある時に、ベルト交換しなくてはと感じていました。
ホンダの場合、プーリー側に、ギヤのプレートが付くので、プーリーを外す工具が無かったので、手持ち工具で対応できるクラッチ側のみ外して、ベルト交換をしていました。
今回は、プーリーの確認もするので、キジマの工具とVベルトを2輪館で、買ってきました。
ベルトは、比較をするのに、同じキタコの強化品を買っています。
