御料車 ~知られざる美術品~第二期 | ナチュラルデザインワークスのブログ

御料車 ~知られざる美術品~第二期

鉄道博物館へ行ってきました。
「御料車~知られざる美術品~」第二期の展示ということですが、通期の展示品もあるので、日にちを間違えてきてしまったのかと思ってしまいました。
織物は、原画があって、それを織物で、再現しています。
見比べてみると、原画の色調は、濃いめですが、織物は、淡い感じでした。
繊維が、色あせたのか、始めからかは、わかりませんが、そんな印象を受けました。
前回もすごいと感じた、化粧台ですが、鏡の作りは、黒い深みのある色合いで、普通の一般的な鏡とは、違うなぁと感心しました。
会場を見た後は、16分の映画上映を見ました。
御料車はいろいろな配慮がされて作られている事がわかりました。
たとえば、車内の蛍光灯は、天皇陛下の顔に、影ができないように、明るく照らすために、80本の蛍光灯を使っているということでした。
現在の御料車は、平成19年に、専用車両が作られ使用されています。
それまでは、機関車、車両ともに、大事に、公務で使われてきたそうです。
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