御料車 ~知られざる美術品~ 第一期
鉄道博物館で、催されている「御料車 ~知られざる美術品~ 第一期」を見学してきました。
天皇皇后両陛下や皇太子殿下が利用する車両「御料車」の内装・装飾品を3回に分けて展示がされます。
今回は、10月9日~11月8日までの第一期の展示品となります。
展示品の中には、通期で展示されるものもあります。
展示品が取り付けてある実際の車両も、1階のフロアで、見られますが、c目の前で見られるのと、解体された車両のものもあるので、この機会を逃すと、絶対に、見る事が出来ない美術品だと思います。
建具などの彫刻、金属の彫金、織物、家具類は、職人による手作業の作品です。
どれも、平面なのに、立体感があります。
板に、彫刻を施したものは、横から覗き込むと、更に、後ろ側があるかのように見えます。
特に、すごかったのは、桜の木に、鳩がとまっているデザインの仕切りがありました。
織物ですが、樹木の樹皮の微妙な色加減、鳩の毛並み、桜の花びらの繊維感などが、立体感とリアルさがあり、すごくよく表現されています。
引き込まれる美しさがありました。
説明のある写真などを見て、きれいだなというだけでは伝わらないということを、実際の作品を見ると実感させられました。
会場は、写真撮影が禁止なので、撮っていませんが、ぜひ、実物を見てみてください。
天皇皇后両陛下や皇太子殿下が利用する車両「御料車」の内装・装飾品を3回に分けて展示がされます。
今回は、10月9日~11月8日までの第一期の展示品となります。
展示品の中には、通期で展示されるものもあります。
展示品が取り付けてある実際の車両も、1階のフロアで、見られますが、c目の前で見られるのと、解体された車両のものもあるので、この機会を逃すと、絶対に、見る事が出来ない美術品だと思います。
建具などの彫刻、金属の彫金、織物、家具類は、職人による手作業の作品です。
どれも、平面なのに、立体感があります。
板に、彫刻を施したものは、横から覗き込むと、更に、後ろ側があるかのように見えます。
特に、すごかったのは、桜の木に、鳩がとまっているデザインの仕切りがありました。
織物ですが、樹木の樹皮の微妙な色加減、鳩の毛並み、桜の花びらの繊維感などが、立体感とリアルさがあり、すごくよく表現されています。
引き込まれる美しさがありました。
説明のある写真などを見て、きれいだなというだけでは伝わらないということを、実際の作品を見ると実感させられました。
会場は、写真撮影が禁止なので、撮っていませんが、ぜひ、実物を見てみてください。