ゴムキャップからアルミパーツへ変更 | ナチュラルデザインワークスのブログ

ゴムキャップからアルミパーツへ変更


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先日、ポケバイのステムとフォークを他車のポケバイのパーツを流用して、取り付けました。

交換すると、フロントフォークの端部に付く、黒いゴムキャップが妙に、気になります。
これを違うものに、交換しよう!
パイプのエンド部分なので、ハンドルグリップに付けるエンドキャップを使うことにしました。
バイク本体には、カウルの固定ネジなどをアルミのブルーカラーを使っています。
ステムのプレートは、塗装のブルーを付けました。
このパーツが、青々して、さりげなさを打ち消して、強調しすぎてしまっています。
だから、ワンポイントのカラーとなるように、カーボンに合わせ、ブラックにすることにしました。
エンドキャップの形状は、上に向くように、取り付けるため、先のとがったものとか、いかにもハンドルグリップにありそうなデザインは、避けることにします。
ちょっと変わった形がいいなぁと、パーツを探していました。
このポケバイのハンドルグリップは、バイク用のグリップとエンドキャップを取り付けています。
同じエンドキャップだと、同じものを使っただけと感じてしまうので、違う形にしました。
選んだのは、ダイヤル型のものです。
このエンドキャップは、ネジを締め込むと、ゴムが撓んで、パイプの中で、膨らみ、固定するものとは違います。
金属が締め込むと、金属パーツが広がり固定するというものでした。
普通に、六角レンチで回すと、すぐに硬くなって、回せなくなります。
困った・・・
フライヤーとかで、押さえておいて、六角を回して、パイプ径に、ピッチリになるまで、位置決めをして、パイプに、入れます。
入れたら、ステムのプレートとエンドキャップの間に、また、フライヤーをかまして固定して、締めて、きつくなったところで、押し込むようにして、はめ込みました。
ゴムじゃないのエンドキャップは、結構、大変でした。