ソースローメン | ナチュラルデザインワークスのブログ

ソースローメン


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一昨日、お台場へ行った際、アクアシティーで、遅めの昼食をとりました。
雨が降って、寒かったので、やっぱりラーメン国技館かな!
行ってみると、改装してあり、フードコートみたいな感じになっていました。
「ご当地麺祭り」というのをやっていて、ラーメンだけでなく、うどんやそばなどもありました。
この中で、気になったのが、何品かありましたが、さすがに、何食も食べられないので、一番気になった「信州伊那のローメンシャトル」というお店の「ソースローメン」を注文することにしました。
「ローメン」とは、昭和30年ごろ、食品を氷で冷蔵していたこともあり、食品の長期保存が難しい時代だったそうです。
その当時、ラーメンの麺を蒸かしてみたらどうか?
そんな発想から、始まったものだそうです。
このソースローメンは、見た目は、焼きそばみたいですが、焼きそばとは、ちょっと違う感じでした。
麺は、中太の麺で、食べると、麺そのものの表面に、出しのきいたソース味がふんわりと入って味がします。
だから、麺以外の味付け以外に、麺も同じ味がします。
付属で、専用のソースとかもあり、それをかけると、よりまろやかな感じになって、おいしいです。
さっぱりして、味の違う油そばを食べてる感じと言えばわかるかなぁ。
焼きそばよりも、油っぽさがないのがいいのかもしれません。
はまりますよ。