角地のモダンな3階建てビル
先日、秋葉原から、浅草橋まで、歩きました。
理由は、浅草橋近辺には、昭和初期のデザインの建築が、結構、残っているからです。
地震大国日本ということもあって、耐震性の面や老朽化もあって、この時代の建物は、どんどん解体されて、無くなっていきます。
だから、無くなる前に、見る!
街を歩くときは、そんな感じでいつもいます。
秋葉原の駅を出て、総武線の高架沿い右手側を浅草橋方面に、歩いて行くと、レンガ造りの古い倉庫があって、その倉庫を久々に、見たくなって、行ってみました。
間違いないと思ったのですが・・・
倉庫は、無くなっていました・・・
浅草橋まで出て、通りを渡るのに、信号待ちをしていた際、ふと、左側に、目を向けました。
すると、ちょっと先に、3階建てのしゃれたビルを見つけました。
すぐに、近くに、行ってみました。
ちょうど、交差点の角にあって、角の部分を面取りして、アーチのデザインを付けたビルです。
3階部分の壁面には、装飾もある立派な感じです。
建築家が、製図用紙に、定規とコンパスを使って、設計したんだなぁと感じさせます。
このビルが建築された当時は、すごくモダンな感じだったんだろと思いました。