レバーグリップ取り付け
昨日、ライコで買ってきたキタコのレバーグリップを夕方、取り付けました。
コンプレッサーとかはないので、洗剤を水で薄めたのを使って、滑らせてはめ込みやり方です。
あれもこれもと使いたくないので、なるべく再利用しています。
用意したのは、綿棒と中性洗剤、水のみです。
グリップのパッケージは、表面に、透明のプラスチックがついています。
このプラスティックは、ラバーの形に凹凸ができているので、これを皿代りにして使います。
窪みに、洗剤をちょこっと落とし、水を入れ薄めます。
この薄めた液に、綿棒の先を浸して、液を付けます。
綿棒をラバーの穴に入れ、穴の内側に、塗っておきます。
この綿棒で、レバーの先端の玉になった部分を多めに塗って、ラバーを玉の部分に当てながら、回していくと、レバーの先が入ります。
先が入ったら、あとは、押しこめば、装着完了です。
このやりかたで、ブレーキ、クラッチのレバーを行って終了です。