インテリアカーボン加工 イエローカーボン
先日、イエローカーボンのお問い合わせがあったので、今回は、「イエローカーボン」の事を書きます。
前に、R32GTRのステアリングに、イエローカーボン加工を施したものを紹介をしました。
その時は、形状が付いたパーツだったので、平面に加工をしたものを撮影したので、ラインがわかるかともいます。
扱っているイエローカーボンは、ケプラーとブラックカーボン(炭素繊維)の混合繊維です。
2つの繊維を編み込んでいる繊維となっています。
黄色く見える部分が、ケプラーです。
編み込みの関係で、ブラックの炭素繊維が多いので、イエローといっても、黒みのある黄色といった感じのものです。
ブラックカーボンの綾織りでは、編み込みの柄が、膨らみでラインを形成しているように見えますが、このイエローでは、ドットでラインを形成したようになります。
細かいイエローのラインにはなりますが、面積が大きくなれば、イエローの量も当然多くなり、イエロー感は増します。
派手目でなく、ほどほどにアクセント使いをしたい方は、細いドアパネルのある車種などにいいと思います。
外装などに合わせる場合は、シャンパンゴールド系の淡いゴールドには、車内に少し黒みを入れたイエローカーボンなどは、マッチングがよく合うと思いますよ。
