R32GTR純正メーターカバー・カーボン加工品取り付け | ナチュラルデザインワークスのブログ

R32GTR純正メーターカバー・カーボン加工品取り付け


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昨日、紹介をしたR32GTRのメーターカバーを取り付けをしました。
加工をするのに、カバーを外していたので、保管していた中古のメーターカバーを仮で取り付けていました。
まずは、これから、取り外しです。
通常だと、メーターカバーは、ステアリング下のパネルを外し、メーターカバーのネジを外せば、引き出せます。
でも、コラムボックスもカーボンの加工をしている関係で、コラムボックスも外します。
今回のスタートは、コラム外しからです。
始めに、ステアリングの位置調整のレバーを2つフリーにします。
R32の場合、このレバーが収まる部分の間に、ネジがあったりもします。
手前側は、ネジとパーツの爪で固定なので、すぐ外せます。
奥側は、キーシリンダーを照らすLEDの配線があるので、これを外します。
この位で、コラムは、すぐ外せます。
次に、ステアリング下のカバーです。
このカバーは、運転席ドア側のエアコンダクトもついたパネルなので、ネジは、パネル下だけでなく、ダッシュの脇にも、目隠しキャップのあるネジも、外さないと取れません。
ネジをとっても、そのままでは、だめで、ダクト部分に、爪があって、これがダッシュ側の穴に入って、ダクトの位置がずれないようになっています。
ダクトの部分を手前に引っ張り、この部分を外さないと、パネルはとれません。
パネルは、裏側に、配線などもあるので、メーターカバーの取り付けができる隙間だけ開けて、全部は、外していません。
これでやっと、メーターカバーの所まで、たどり着きました。
メーターカバーは、曲面内側に2カ所スイッチ下に左右、それ以外に、ステアリング下のパネルに隠れている部分に、ねじがあり、外すと引き出せます。
引き出す際は、スイッチの配線コネクタをすべて取らないと、完全に取れないので、横から見たりしながら、外しました。
ここまで来ると、車内でやっているので、窓を開けていても、汗をかいてきます・・・
外したメーターカバーに取り付けてあるスイッチをすべて、カーボン加工したカバーに、移植します。
ネジは、小さいので、無くさないようにしないといけないので、慎重作業です。
本当は、室内の台の上でやった方がいいのですが、そのまま作業しています。
全部はじめに、ネジを全部外すと、ネジがこぼれたら、最悪なので、スイッチごとに外しては、取り付けをして、4か所スイッチを取り付けました。
メーターカバーの準備ができたので、後は、逆の作業です。
メーターカバーのスイッチに、コネクターを取り付けて、カバーをねじ止めをします。
コラムボックスを取り付け、ねじ止めします。
最後に、ステアリング下のパネルを付けました。
これで、パーツは、付いたのですが、チェックが必要です。
コネクタの差し込み漏れや動作チェックです。
スイッチを動かして、OKを確認し終了です。
メーターカバーが、全部シルバーでないので、ギラギラ感がなくこの仕様もありです!
純正の社内のイメージをそのままに、他のオーナーさんとは違ったオリジナルの車内演出は、ワンオフならではだと思います。

*画像のダッシュ部分は、社外品のカバーですので、インテリアカーボンではありません。