BMW E60インテリアカーボン加工紹介 | ナチュラルデザインワークスのブログ

BMW E60インテリアカーボン加工紹介


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インテリアカーボン加工は、自分の好みで車内を演出できるのが、ワンオフならではだと思います。


深みのあるカーボン加工で、高級かつスポーティーに、他のオーナーさんと違ったオリジナルの純正車内に、仕上げることができます。
せっかく紹介をするので、市販のパネルとかにはない部分を紹介をしたいと思います。
画像は、BMW E60右ハンドルのドア部分です。
E60は、ドアパネルが、ドアのプルハンドルのグリップと兼ねたデザインになっています。
ここのパーツは、表面の長いパネルが、アルミやウッドになっていているのが多いいと思います。
この純正パネルに、ブラックカーボンの加工をしたのが、画像の物です。
綾織カーボン繊維のラインを前方から下の方へ流れるラインにして、リア側も合わせています。
左側もフロント、リア共に、同じようにラインを見せて、シャープに流れるラインを車内に、つくっています。
ドア以外に、ダッシュパネル、シフトパネル、灰皿の蓋も同じブラックに加工し、同じ色の純正パーツをブラックカーボン仕様にチェンジさせています。
それ以外に、画像のドアでは、ドアを閉める際のグリップ部分になる個所は、ブラックの樹脂で、それにドアパネルを固定させて、内張り裏で固定してあります。
せっかくなので、黒い樹脂だと、チープな感じがありますので、カーボン加工をして合わせています。
ただ、同じ色としては、面白みがありません。
センス良く、決めるのに、ワンポイントで、シルバーカーボンを使って部分アクセントをつけてみました。
こういう使い方は、ワンオフならではだと思います。
いかがでしょうか?