焼きいもようかん
コンビニで、駄菓子を何点か買いました。
その中で、目がとまったのは、画像の物です。
「焼きいもようかん」というものです。
パッケージに書いてあるとおり、一口サイズの小さなものです。
芋ようかんではなく、焼きいもとなっているのが、すごく気になって、買いました。
芋も羊羹も好きなたぐいではないですが・・・
中は、黄色い色の羊羹が入っています。
匂いは、芋です。
食べてみると、焼きいもと言っている芋がわかりました。
栗のような芋のような感じで、焼き芋の皮の焦げた部分の感じまで、風味で出してある。
ちっこいながら、よく考えてんなぁ。
そう感じました。
駄菓子というと、安い金額で楽しめるお菓子っているのがあって、子供のころから馴染みがあります。
仕事だと、思いだすのは、祭りです。
障害者の方の通所施設の時は、利用者の方が年1回の行事で、話し合って出店をやることになると、景品に駄菓子という案が出ます。
そうすると、利用者の会担当だった時は、利用者の方と買い物に行ったり、代わりに問屋さんに買いに行ったりとかしていました。
買った駄菓子は、利用者の会の時間に、利用者の方と一緒に、袋に詰めたりして、当日のゲームの景品の準備をした思い出もあります。
特養の時は、納涼祭です。
行事は、本当に大変です。
普段の業務以外でも動かないといけないので・・・
納涼祭は、地域の方にも協力をしてもらって、御神輿をよんだり、ボランティアの方に出し物をやってもらったりしていました。
それ以外には、出店を出して、少ない予算で、駄菓子を買い利用者の方に、ゲームの景品として渡したこともありました。
特養の場合は、栄養管理、嚥下機能、医療面など、駄菓子を食べてよいか?
駄菓子がどんなものか?
安全の配慮は?
ドクター、ナース、ワーカー込みで討論の末・・・
苦労が多いいです。
固形の物が食べられない方は、調理に方に頼み、ゼリーを用意してもらい、駄菓子の代わりに、味わってもらったりと大変でした。
介護保険が始まってからは、行事も簡素化になりつつありますが、できる範囲でもこうしたいという思いがあれば、何でもできるような気がします。
業務がハードですけど・・・
そんな事を思い出します。