ホワイトとバイオレットピンクの印鑑ケース仕上がり | ナチュラルデザインワークスのブログ

ホワイトとバイオレットピンクの印鑑ケース仕上がり



NATURAL DESIGN WORKS


ホワイトベースで、周囲がバイオレットピンクの革ひもで印鑑ケースを作っていました。


仕上がったので、紹介をします。
HPに、アップもしています。
蓋を開けた状態などは、HPの印鑑ケースの所を見てください。
今回は、淡い色合いをきれいに見せる組み合わせとしました。
ベースのホワイトは、書いて紹介をしましたが、クロコ柄のような溝のある型押しのホワイトレザーに、表面を薄いゴールドカラーがのせてあるレザーです。
ゴールドの色合いがのっているので、スーパーホワイトみたいなホワイト!みたいなのではなく、ホワイトクリーム?そんな感じで、軟らかい感じに見せる色合いを持ったレザーです。
その周囲は、パール発色のあるバイオレットピンクの革ひもで、かがって仕上げています。
ピンクに紫のカラーが入った色合いで、パールの光沢があり、淡い色合いを出しています。
パールの発色は、わかりやすく言えば、冬場になると、乾燥するので、唇を保護するリップクリームを塗った感じです。
しっとりした光沢感のような、イメージといえば分りやすいかなぁ・・・
淡い色合いのカラーは、優しくきれいさを出してくれるからいいです。
蓋を開けた内側は、濃い紫を使う事で、アクセントとしています。
全体的に、ホワイトをベースにすると、革ひもの色合いの方が濃く見えるので、革ひもの色合いばかり強調されないように、濃い色合いを用いています。
ダーク系の落ち着いたカラーもいいですが、明るい色合いもいいですよ。
最近は、印鑑もカラフルなものがあるので、そういったものとのマッチングは、こういった明るいカラーが、良さを引き出してくれそうです。