カーボンレザーをソフトイメージに | ナチュラルデザインワークスのブログ

カーボンレザーをソフトイメージに



NATURAL DESIGN WORKS


昼に、ブラックに関して、書きました。


午後になって、ブラックのレザーでも、自動車やバイクのパーツで使われるカーボン繊維の柄(平織り)を型押し加工したブラックレザーを使って、携帯ストラップを1個作りました。
このレザーは、以前にも書いたと思いますが、自動車シート張替用の輸入レザーです。
カーボン繊維は、加工することで、軽量の部品とすることができます。
外装でわかりやすいのが、エアロパーツです。
元々レース部品であったのが、一般にも使用され、広まってきたものです。
パーツのイメージから、レーシーさ、クール、男性的のようなイメージがあります。
カーボン繊維は、単価が高いので、価格も高く、モータースポーツが好きな方には、憧れの素材といえます。
自動車などでは、内装にも、憧れのカーボン繊維を取り入れたいというユーザーも多く、車内カスタマイズのために、シートや内張りにもカーボンにより近いデザインを取り入れるために、このレザーは作られています。
レザーは、本革(牛)に型押しのレザーです。
輸入レザーで、単価が高いので、カーボンレザーの使用量を抑えて、カスタマイズするような感覚で、仕上げてみました。
男性の方でしたら、カーボンとして、女性であったら、ブラックの柄デザインとしてとらえてもらえば、男女問わずで使用できると思います。
作ったのが、画像のものです。
表面の部分に、カーボンレザーを使用し内側には、昼に紹介をしたグレーのスエードで、表面にドットプリントの加工をしたレザーを使いました。
トップの部分は、ブラウンメタリックレザーを使っています。
カーボンレザーと合わせる事で、カスタム感がでてきたと思います。
周囲は、カーボンレザーらしさを無くし、ソフトイメージを出すのに、ローズピンクの革ひもでかがってみました。
革ひもは、オレンジピンクを使っています。
HPにも、アップしましたので、興味のある方は、見てみてください。