ブラックカーボンレザー仕様の印鑑ケース
レザーのメーカーさんに、ブラックのカーボンレザーを発注したものが届き、早速、作ってみました。
今回、作ったのは、印鑑ケースです。
カーボンレザーのことは、以前、書いたことがありますが、自動車やバイクのパーツに使用されるカーボン繊維(炭素繊維)の平織りの柄を本革に型押し加工をしたレザーです。
このレザーは、ヨーロッパの輸入レザーで、自動車シート張替に使用されるものです。
カーボンの持つレーシーなイメージを内装にも、このレザーを使って、取り入れることができます。
カーボンパーツを使っている方は、カーボンでシートや関連のブーツ類(シフト、サイドカバー)を合わせると、マッチングがいいです。
カーボンパーツをつけていなくても、シートや内装に、このレザーを使用すると、車のイメージを損なわず、スポーティーさを向上させてくれます。
純正であっても、人とは違った一つ上を目指す方には、お勧めです。
そんなレザーを使って、印鑑ケースを作ってみました。
自分の好きな素材を身近な小物にも取り入れて、持っていられる満足感は、いいものだと思いますよ。
仕様は、表面に、このカーボンレザーを使い、内側は、トカゲ柄型押しのブラックレザーを使用しています。
周囲は、ブラックの革ひもかがりです。
ケースの蓋に付くスナップは、個々に変えてみました。
光沢感のあるクロム系、光沢感を抑えたブロンズ系です。
どちらも、ブラックに、合っていると思います。
好みで、選べるようにしてみました。
カーボンには、ウエットカーボンとドライカーボンがあるように、光沢のあるなしがあります。
カーボンが好きでも、光沢感のない物がいいという方もいるので、光沢ありなしで、作りました。
画像は、インテリアカーボン加工をしたパーツの上にのせて、撮ってみました。
これは、綾織りの繊維のカーボンなので、編み込み柄が斜めに右上から左下に流れていると思います。
平織りと綾織りの違いは、こういったことです。
HPのカーボンレザーの所に、アップしましたので、見てみてください。
女性の方でも、カーボンには、興味がないけれども、柄としてみて好きという方は、チェックしてみてください。
