オレンジピンクの内側仕様 | ナチュラルデザインワークスのブログ

オレンジピンクの内側仕様

レザーを使った携帯ストラップを作ったきっかけは、以前、書いたとおりで、知的障害者の方の通所施設で、革細工のグループを担当した際に、新しい作品で、何かないか?
職員で話していて、私が、携帯ストラップをその時に、作ってみました。
革細工自体、ひとりで行うには、難しいので、常に、マンツーマンで対応しています。
一人が、一通りの工程ができるように、日であったり、週であったりしますが、各工程に分けて行ってもらっています。
でも、その日の体調や様子をみて、作業できない時には、違う事に取り組んでもらったりしていました。
職員として、本当に、作業として取り組んでいるのか?
自分でやっているというのではなく、職員が補っている部分が多いいのでは?
そう思って当時は、やっていました。
通所で、通ってくる方の中には、自分で話せなくても、文字板などの手段で、会話ができたりする方や電話機が持てなくても、介助をすれば、発語に支障があっても会話ができる方もいました。
そういう方は、プライベートでは、介助の方が、代わりに代弁したり、介助をしたりといって、携帯電話を持っていました。
携帯に、プリクラを貼ったりして、楽しんでいました。
携帯電話を常に、持っていないと不安になる人もいるくらい、必需品のツールになっています。
障害を持った方も健常者である私たちも、区別することなく、同じように自分の好みで、持ち歩けるから、携帯ストラップをそんな思いで、作っています。
携帯ストラップを携帯につける時は、障害のある方は、できないかもしれません。
その時は、私たちが、障害のある方の手になって、代わってつけてあげればいいのです。
つけてしまえば、何も変わらず、誰もがファッションの一部で、取り入れて楽しめるのではないでしょうか。
レザーを使った携帯ストラップも、選べるようにと、少しづつ増やしていきました。
30、40・・・と数を作って、80個目までになりました。
HPの携帯ストラップのページも3つに分けました。
81個から3ページ目にアップしていきます。
作ったら、画像を撮ってといった感じで、進めていますので、見てみてください。
それでは、タイトルのことを書いていきます。
昨日、オレンジピンクのことを書きました。
このレザー使って、2個ストラップを作りました。
今回は、ストラップの内側に、オレンジピンクを使った2点を紹介をします。
まず、画像で、手前のストラップです。
ピンク仕様としました。
ピンクが好きな方、どうでしょうか?
表面とトップは、クロコ柄型押しで、パールは色のあるピンクレザーを使い、内側に、クロコ柄型押しのオレンジピンクを使ったいます。
ストラップひもは、蛍光ピンクです。
周囲は、ピンクとのマッチングと綺麗さを出すのに、ホワイトの革ひもでかがっています。
かしめの金具は、光沢感を出すのに、大きいものを使いました。
こういう色合いの場合、小さいものよりも大きいものを使う方が、「かわいさ」を出してくれるので、あえて使いました。
次に、奥側のストラップです。
表面とトップは、クロコ柄型押しのホワイトレザーで、ホワイトスネークを表現?表面を薄くゴールドがのっています。
内側に、クロコ柄型押しのオレンジピンクのレザーを使っています。
周囲は、ブラックの革ひもで、少し厚手の物を使用しています。
かしめの金具は、表面のレザーが、ホワイトでも、クリームっぽく見えるので、光沢を出すよりも、ブロンズ色のものを使って、淡い光沢感にしています。
ストラップひもは、ブラックです。



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