蒟蒻麺を食す | ナチュラルデザインワークスのブログ

蒟蒻麺を食す

先日、ラーメン缶のキティーバージョンを紹介をしました。
やっぱり、味が気になるみたいで、ブログ見た方から、聞かれたりしました。
最近、地震があったり、大雨が降ったりと、災害が多くなっています。
災害時の非常食に、どうなんだろう?
そう思って、ラーメン缶を食べてみることにしました。
キティーのではなく、札幌ラーメン缶しょうゆ味というのを食べてみました。
缶には、折りたたみのフォークが付いていて、二つ折れの物を広げると、画像のようにフォークとして、使うことができます。
缶を開けるには、プルタグを引くだけです。
缶切りは、不要です。
中身は、画像のように、スープの中には、蒟蒻麺とメンマ、小さな肉が入っていました。
温めなくても食べられるし、容器に移して温めれば、温かいラーメンも食べられます。
今回は、このまま食べてみました。
麺は、蒟蒻のグレーではなく、ちゃんとラーメンの麺と同じ色をしているのが、びっくりです。
味は、コンニャクだぁ。
などと、実感させられるものではなかったです。
スープは、鰹節系なのかな。
駄菓子屋でこれを食べてると、マッチするイメージです。
缶の大きさもあるので、これ1缶で、おなかがいっぱいになるものではないですが、災害時に、災害食でも、変わったのが食べたいって時は、ありがたみを感じさせてくれるのかもしれません。