R34GTR純正エアロにカーボン加工? | ナチュラルデザインワークスのブログ

R34GTR純正エアロにカーボン加工?

インテリアカーボン加工に関して、いろいろ聞かれることがあります。
ちょっと前のことですが、R34GTRのユーザーさんから、問い合わせがありました。
ボディーサイドに付く、純正のエアロにカーボン加工ができますか?という問い合わせでした。
画像は、R34GTRじゃなくてすいません。
R32です。
イメージとしてください。
カーボンの加工は、下地がしっかり強度があれば、施工は可能です。
ただし、加工工程において、研磨や樹脂の工程で支障があって、形状的にできないものがあります。
他には、樹脂が固まる際に、反りが出ることもあり、下地がしっかりしたパーツでないと、曲がって固まってしまうことや剥がれが生じることがあります。
インテリアカーボン加工は、クリア樹脂を何層にも、塗っては乾かしと樹脂を厚くしていきます。
このことで、パーツのしなりがなくなり、取り付け調整ができなくなることや重量もかさんで重くなります。
外装のエアロについては、最後に行った事が当てはまります。
加工はできても、取り付けができなくなったり、重くなる事で、クリップなどで固定されているものは、風圧やクリップ強度などに影響出る恐れもあります。
スポーツ車は、振動もありますので、割れがでたりなどの要因も出てきます。
こののともあり、外装のエアロには、お勧めできません。
このようなことから、内装でお勧めをしております。
内装でも、厚みが出ることやしなりがなくなることで、取り付けにコツがいったり、調整も必要だったりします。
これは、カスタムを行ううえでは、出てくることではありますが、自分のオリジナルの車内を作りたい方、事前に、問い合わせください。


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