車椅子 座面下左右仕上げ
車椅子座面取り付け部分のフレームに、革ひもを使って、貼りつけて装飾しました。
革ひもは、前回同様のダークレッドに、パール系が入った色の物です。
デザインは、初めに、フレーム装飾をしたのと、基本的に同じです。
なるべく統一感とバランスよくしたいので、別の色や革を用いず、製作しました。
今回の部分は、パイプに対して、すべてを巻くことはせず、縦ラインに1本ずつ貼っていってます。
そして、部分的に、横に、数本巻いて貼ってます。
基本ベースでは、クロスなども用いていますが、今回は、座面の下になるので、シンプルにしています。
車椅子をたたむ際に、横から、パイプが見えた時に、1周巻いている革ひもが、縦にみえます。
これが、きれいに見えた方がいいので、そういう視覚的な事を考慮しています。
このパイプは、先端側の底面は、つぶれたような形状になっています。
ブレーキのパーツが、フレームに、ねじ固定されています。
この取り付け部分に、当たって干渉をするのを防ぐ形のようです。
形状が変わる部分に、貼る場合は、変な隙間が出たりしないか、心配になりますが、どうにかって感じでした。
車椅子の金属メッキが見える部分は、だいぶなくなってきました。
車椅子自体も、カスタムで、既製品の車椅子には、見えないほどに、変化してきています。
natural design works