「限定」好きの日本人
今日の昼は、久々に、黄色いMマークへ行ってきました。
定番のものは、味やものを知っているので、頭の中では、候補がだいたい挙がります。
でも、店先に行くと、メニューを見て、注文するものを替える場合もあります。
今回は、店頭メニューに、「季節限定」とあり、ついそれを頼んでしまいました。
画像のものが、チーズカツバーガーです。
やっぱり、選ぶ時は、食べたこと無いもの(新しいもの)がそそられます。
画像が、チーズカツを半分に、カットした画像でした。
カツの中に、チーズが入っているということをわからせるためだと思います。
ここのパンの味、チーズの味は、すでにわかります。
チーズカツのイメージもわかり、想像できます。
目からの情報と自分の中のイメージだけでも、全体のイメージができてしまいますよね。
これが、固定観念なんでしょうけど。
想像が膨らみ、実際とのギャップが大きいと、ショックだったりもします。
食べた感想は、タルタルソースみたいのを使っているので、その味で食べている感じです。
いつになったら、チーズの味がするのだろ?
なんて、あと数口分の残くらいまで食べてしまいました。
そこで、やっとチーズの味がしてきました。
カツの中に、チーズが入っているのだから、食べ始めから、バランスいい感じかと思ったので、かなりギャップがありました。
ファーストフード店のカツだと、こんなかなぁなんていうのが実感です。
こんな風に、私も、「限定」と書いていて、選んでしまっている典型的な日本人です。
自分の好みや趣味に関するもので、「限定」とあると、ちょっとはためらっても手を出すのではないでしょうか。
食べ物の場合だと、「話のネタに」などと言い訳をして、手を出すことも多いいのではないでしょうか。
うまくのせられているものの、それに手を出しているのも楽しみの一つなのかもしれません。