車椅子ホイール装飾 | ナチュラルデザインワークスのブログ

車椅子ホイール装飾



車椅子のスポークに、ストローを使って、取り付けが終わりました。
次に、ホイールのセンター部分に、前回使ったカティングシートを貼ることにしました。
フットレストは、前部分ですが、左右に分割されています。
これを左右側面としてみると、車椅子のホイールは、ボディーの左右のパーツに当たり、デザインの流れを統一させました。
ホイールに関しては、自転車と違って、ブレーキは、ホイールをゴムで、挟み止める構造ではありません。
タイヤ自体をブレーキレバーで押えて、止める構造です。
車椅子は、ホイール自体に手を加えても、一部を除いては、機能上、問題が無いのです。
だから、ホイールに、塗装したり、貼ったりが可能だと思います。
好みの色でという場合は、車のホイールと同じで、塗装するといいかもしれません。
塗装の場合は、スポークがある関係で、チューブタイプのタイヤを使っています。パンクなどのメンテナンスの際は、ホイールが柔い事やタイヤレバーで、こじる作業をするので、塗装剥がれする場合があるかもしれません。

たまに、変えたいという人やレンタルだからという人は、元に戻せるように、カティングシートとかがお勧めです。
スポークがあるので、全体的には、難しいと思います。
ワンポイント使い的に、使うのがいいかもしれません。
側面は、局面になるので、貼るのが難しいのです。
このままのデザインでいくか、手を加えるかは、考え中です。
画像にある、センター部分は、見ての通り、フットレストと同じ2色使いです。
茶色を1牧巻いてから、上にベージュを5ミリに切ったものを貼って、ストライプにしています。
スポークが邪魔で、隙間から手を入れて、回しながら貼ったりしまた。
車椅子は、折りたためる構造です。
座面の下は、ジャバラになるように、ステーがクロスして取り付けています。
自分の車椅子は、車軸に近い部分のみナットで固定してあります。
手前側は、パイプ溶接になっていて、軸にパイプを通している構造になっています。
車軸側のナットは、横から見ると、そのまま見えます。
そこで、ナット用の樹脂でできたキャップがあります。
これを被せています。
素材が白なので、明るい色での強弱アクセントとして、素地の白をあえて生かしました。
側面のみに、ベージュを貼って、アクセント使いにしています。
ベージュは、白に、色を加えてできる色です。
加えるということは、それだけ、色が濃いということになります。
明るい白、濃いベージュといったアクセント使いをしています。
アイデア次第で、お金をかけなくてもいいものに仕上げることはできます。
普通は、違った使い方でも、それが使えたりなどいろいろあります。
服なども、ブランドの高くていいものがいいなぁと、すぐに思いがちです。
服も、ファッションセンスです。
安くても、その人が着こなせば、オリジナルデザインになるはずだと思います。
いい例が、被服メーカーやショップのCMがあります。
服自体は、高くなくても、芸能人のアイドルや女優・俳優が着るだけで、いいなぁと思わせるのがあると思います。
まさに、それだと思いますよ。
「ユニバーサルファッション」でも、考え方は、一緒なのではないでしょうか。
自分自身の生活をいかに、楽しくセンス良くといった感じではないかと思います。natural design works