スポークデザイン完成 | ナチュラルデザインワークスのブログ

スポークデザイン完成

車椅子スポークのデザインを左右、完成させました。
ハンドリムのオレンジ革を張った箇所も、色を殺さずポイント的に出るようにしています。
色のついたストローで、デザインを決めたら、昨日書いたように、クリアのストローをカットして、色のストローの上に被せています。
これで、特有のギラギラ感(光沢)を抑え、違った淡い光沢に変えています。
スポークは、1本だと、ストローの長さでは足りません。
でも、スポークが交差している個所は、隙間が無く接しているので、交差部分までの長さであればよいので、ストローの長さで対応ができています。
今回は、明るさかつスポーティーも視野にいれました。
スポークの視点に当たる部分は、赤とオレンジを使って、ハンドリムの黒い色に対してのワンポイント使いをしています。
ここで、いつも言っている「遊び心」を出し、内側にオレンジ、外側に赤を使って、色を変えて使いました。
同じ色にすると、単調なデザインになるためです。
工場で作る大量生産ではないのですから。
外側と内側もセンターの色に対し、違った色、オレンジとレッドの使い分けをポイント的に、取り付けています。
その他は、バランスを見て、昨日、言ったハンドリムのオレンジを殺さないように設置して、画像のようになりました。
初めに、左側からやって、右に、取りかかったのですが、同じにしようとすると、できません。
何でだろ?と思い、やっと理解できました。
ホイールが、右用、左用となっているのだと思ったのですが、違いました。
左側の外側と同じ配置が、右側の内側になるのでした。
色をチェンジしたと思って、考えれば、どうにかなりました。
だいぶ変わったと思います。
自分は、光沢を落として使っていますが、好みもあります。
派手目のものや光沢感が好きな方は、上に被せたりしないで、取り付けてもいいかもしれません。
女性の方で、キティー好きの方には、ピンクのストローを使うと、色だけでもキティー仕様に近づけますよ。
既製品の車椅子は、どうしても地味なんですよね。
地味と落ち着いたイメージは、違います!
自分自身が、明るく、楽しくなれるように、ちょっとした工夫で楽しむのって、大切ですよ。
外出する楽しさを実感してほしいです。


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