レザーワンポイントメイク2
レザーの作業の前に、リムをホイールから外します。
8ミリの袋ナットで、固定してあるので、ソケットレンチを使って、外します。メガネレンチが一番かも。
場所によって、やたらとスポークにレンチハンドルが干渉するので、ゆっくりやってます。
ナットを外すし、リムを取り外したのですが、ホイール内側から、ボルトが出ているので、そこから抜かないと外れません。
リムが樹脂なので、押しながら一か所ずつ、撓ませて外しました。
本当は、タイヤやホイールを外しして行うのですが、自分のなので、時間短縮作業です。
リムを外したら、型を取った紙を当ててみて、再確認です。
型を若干、手直しをしてから、それを使って、オレンジのレザーをカットしました。
紐を通す穴も抜いて、革をリムに当ててみます。
ボルトを通す穴が小さかったので、大きくしたりして調整を行いました。
昨日、話したように、革ひもを作って、それを使います。
茶系のレザーを細く切っていきます。
使う長さが短いので、助かります。
レザーに、ボンドを塗布し、リムに付けて、革ひもでかがりました。
それが、画像の様子です。
ボンドも、ピッチり完璧に貼るのではなく、靴のイメージなので、ラフさを出してゆるくしてます。
ぴっちりしたきめの細かい精巧なつくりにしないのが、温か味が出るのではないかな。
画像で見てもらうとわかりますが、昨日、言った革ひもに使っているレザーが、細くカットしていることと、周囲のオレンジの色の明るさもあって、明るい色に見えるのが分かると思います。
革だけだと?
と思いますが、これを見れば、理解できたのではないでしょうか。
片側のリムに、4か所作業し、左右で、計8か所を同じように加工しました。
後は、リムに取り付けです。
NATURAL DESIGN WORKS