レザーワンポイントメイク
車椅子第四段をやると、先日、書いたと思います。
これの前に、レザーを使って、ちょっとしたカスタマイズをしてみようと思います。
布生地の問屋に用があって、見に行きました。
レザーを扱っているお店も覗いてみました。
布でいう端切れのレザーなども売っています。
被服、バック、小物、靴などで使用して余った部分や一頭や半頭のサイズもあります。
さすがに、表面加工も様々な物がありました。
そこに、オレンジのレザーがあり、これを使いたいなぁと感じ、革ひもにするレザーの色を合わせながら、セレクトしました。
革ひもは、好きな色合いを使いたいので、自分でカットして使うことにしました。
選んだ色が、画像の物です。
オレンジの隣の色は、チョコレートブラウンにクリームを混ぜた感じの色です。
画像よりも、若干赤みがあります。
この、2枚のレザーを使って、ワンポイントメイクをしたいと思っています。
ワンポイント使いとは、部分的ということです。
どこだと思いますか?
今回は、車椅子のハンドリムに加工します。
ハンドリムがホイールに固定できるように、リブ状に出ている所にオレンジの革を使って、加工します。
リムは、樹脂製で、黒いので、濃く暗い色に対して、色の強弱を付け、明るめにすることでアクセントとします。
オレンジを使いすぎると、派手さが出すぎるので、部分使いをして引き立てます。
この部分も、革ひもを使って、優しい感じを出していきます。
革ひもの色は、オレンジが明るいことと、細く切って使用することで、色が薄く見えて優しい組み合わせが実現します。
ハンドリムの固定は、袋ナットで固定となります。
固定部分も、きれいに見せたいので、イメージとしては、スニーカーのようなイメージでやってみようと思います。
レザーの端を切って、実際に、取り付け箇所に巻いてみて、完成のイメージをして、おおよその型を実際に見ます。
それを元に、紙に型を書いて、ハサミで切り取り、再び、型をリムにあてて確認しました。
リムの固定部分に取り付けるので、ボルトが出る関係で、きっちりした型でなく、若干余裕を持たせました。
たぶん、取り付けで、大変かもしれないと思ったからです。
作業編は、明日、続きを書きたいと思います。
NATURAL DESIGN WORKS