車椅子カスタム第三段 | ナチュラルデザインワークスのブログ

車椅子カスタム第三段




車椅子カスタム第三段をやってみました。
カスタムは、どんなにしようか?なんて考えている時が、楽しいです。
考え方には、新規に、何かを加工するか、他の部品を流用できないかです。
どっちも、頭で考えて、いざやると、すんなり行く時と、さんざんやって、ダメだというときもあります。
ダメでも、じゃあ、どうする?とかって考えているのも、楽しかったりします。
好きなことだからかも知れません。
流用する時は、加工が必要だったり、サイズが、合わなかったりする時が、多かったりします。
そんなときは、どんなことをしても、付けるようにするんですが、どぉーしても無理な時は、早めに決断します。「無理」って。
前回、グリップを交換しました。
少しづつ、変えていくと、次に、どこをやろうかなぁと、すぐ思ってきてしまいます。
カスタムするにも、費用がかかるので、費用があまりかからないで、いいものができないかな?
なんて、考えていました。
金をかければ、普通に、いいものができるし、はじめから、そういうのをオーダーで作ればいいのだから。
それでは、つまらない。
そんなことで、たまたま、ブレーキを見ていて、これって?
ネジ?とかと思い始めました。
ゴムのレバーを回してみると、ねじ式だったので、すんなり取れました。
取った、ゴムの形状を見て、なんかねぇ~
革を張る?加工する?フィルム貼る?
なんて考えて、一旦止めました。
翌日に、なって、やっり、これ交換て言うのは?
と思いました。
作るわけにいかないので、さらに考えました。

似ている物は?
車のMT用のノブは?
と思い、シャフト部分を見ました。
細い・・・・・
でも、社外品のものは、サイズがいくつか、使えるようにできるはず。
ネットで、検索すると、間違いがなかったです。
ネジ切ってあるサイズが、8ミリだったので、品物によっては、使えるものがありました。
サイズが違う場合は、最終手段、さっき言った、使えるようにするをします。
ネジなので、シーリングテープを巻いたりとかです。
思い立ったら、カー用品店へすぐに行ってみました。
見てみると、ノブ本体がでかかったり、長すぎたり、デザインが、車っぽいとかそんな事で、困ってしまいました。
車椅子も、機能を損なってはいけません。
人が乗るだけでなく、乗らないときは、たたむことがあるからです。
ハンドリムより、出てしまっては、ブレーキレバーが曲がったり、収納するのにも困ってしまいます。
その辺までも考えて、もう一度よく見ると、いいのがありました。
何かというと、リアワイパーを外して、モーターのシャフトにつける飾りです。
ネジ系も6ミリと8ミリが使えて、サイズ的にも良かったので、すぐに選択しました。
家に帰って、早速、パッケージを開けて、ねじ穴についている6mm用のスペーサーを取ると、8mm穴になりました。
これをそのまま、交換してみました。
ネジ切り部分もちょうど合って、ジャストフィットでした。
もし、同じように、流用する人は、シフトノブじゃないので、バリがあったりするので、サンドペーパーで、バリ取りをする必要がありますよ。
いかがでしょうか?NATURAL DESIGN WORKS