こんにちは。
保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、真琴です。

 

今日は役立ち情報というわけではないのですが。

宣言のために、書かせてくださいませー。

 

 

 

 

 

 

  未来づくりセッションが終了しました!

 

10月から実施していた未来づくりセッション、

ついに2月いっぱいで、終了しました爆  笑爆  笑爆  笑

本当にありがとうございました。

 

毎日何人ともzoomでお話して88名!

いやぁ、楽しかった!

 

いろんなことをお話して、

皆さんに私の強みや要望なども聞かせていただいたんですが、

 

それを通じてちょっと、私に気持ちの変化があったんです。

 

 

 

  あれ?意外に発信を待っている人がいる?

 

いろんな意見がある中で、結構多かったのが、

 

「もっとたくさん話を聞きたい!」

「もっと色々書いてほしい!」

「まこさんの話を聞くだけで、良いことが起こるんだ」

 

いやまぁそんな、大層なことができるとも思えませんが
(特に最後のコメント)

読みたいって思ってくれる人、本当にいるもんなの?

 

ここんとこ、私が書く必要性に迷いを感じたりもしまして。

 

「え?…私の文章を本当に、読む?」

恐る恐る聞くたびに、熱く説得してくれる人たちがいました。

 

 

 

  いろんな媒体で発信してみよっかなと

 

最近ブログが書きにくくなってた理由の一つが、

ブログではやっぱり

「なるべくわかりやすく、シンプルに伝えること」

を意識したいと思ってたこと。

 

実は私は、いろんなことをぐるぐる考えるタイプでして。

好きに書くと話が広がりすぎてしまうんです。

 

(今日はそのあたり、少し解禁して
 好き勝手書いている感じですが泣き笑い

 

 

でも、

「もっと深い話が読みたい」

「思考のプロセスも知りたい」

「いっそぐるぐる思考もだしてくれ」

という声もいただいたんですよね。

 

え?…いいの?

 

 

ということで、そんなディープな話は、

noteの方でお送りしようと思います。

 

あと、もうちょい軽い感じのものも実験したいと思って、

数年ぶりにX(旧Twitter)も復活。

 

試しにThreadsも始めてみてます。

 

 

 

  発信の住み分けとしては、こんな感じ

 

それぞれに何を書くかでかなり迷って、
しばらく思考をこねこねしていたんですが、

こんな感じにしていこうと思ってます。

 

 

鉛筆ここのブログ → すぐ役立つ情報をシンプルに(を目標に)


子育てや強みの見つけ方など、
検索して知りたいことがサクッとわかる記事を目指します

 

 

鉛筆note → 私の試行錯誤や深掘りした考えをシェア

 

私の思考の裏側や、どんなふうに考えながら発信しているのか。

私のオタク思考を出したり、

そのうちより深く学びたい人向けに書いていけたらと思ってます。

noteはこちら

 

 

鉛筆X(旧Twitter)とThreads → 思いつきを書いてみる!

思いついたメッセージとか、日常の気付きとか、軽めのものを色々と。

 

ここで反応があったものを、ブログやnoteで深堀りして記事にすることも考えてます。

(今は、昨晩見た米津さんの新MVへの興奮が綴られています…)

X(旧Twitterはこちら)
Threadsはこちら

 

 

あと、インスタとかもあるんですけどね。

そっちもやりたいところですが、文章の方が好きなので後回しになりがちです。

 

どれが残るかはわからないけど、ひとまず実験実験。

 

 

 

  感謝とともに、発信を強化していきたいです

 

皆さんの声に引っ張られて生まれた、新しい挑戦。

 

やっぱり、誰かの役に立ちたいので、

発信も通じて、喜んでもらえたら嬉しいです照れ

 

 

「こんなことが知りたい!」「こういう話が読みたい!」などなど、

ご意見やリクエストがあれば、ぜひ教えてくださいね✨

 

これからのブログ、そして新しく始めるnoteも、

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

さっそく自己紹介note、書いてます。

素の私なので、熱量がオタクです。

よかったらこちらもどうぞ。

 

【note記事】

自己紹介│子育てとコーチを支える保健師コーチの、オタクなぐるぐる思考置き場

 

 

こんにちは。
保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、真琴です。

 

今日、Xを見ていたら
うつ病はウィルスのせい、という記事が出ていました。


ちょっと気になったので調べてみたら、
ここで出てくるウィルスって、

突発性発疹の原因となるヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)。
 

今回は、この意外な関係性について、

ママが安心して過ごせるように、

できるだけわかりやすく解説しておきたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

  落ち着いて! 突発性発疹にかかった=うつ病、は誤解です!

 

え!?ウィルスでうつ病になるの!!??

ヒトヘルペスウイルスって聞いたことあるよ!?突発でしょ?

うちのコかかったけど、大丈夫??ガーンガーンガーン

 

と思った方。

(ウィルス名の知識などが少しある方ほど不安になるかもしれない)

 

 

最初にハッキリとお伝えしておきますね。

「突発性発疹にかかったからといって、

その子が今うつ病、もしくは将来うつ病になる」

という話ではありません

全く違う話ですからね。

心配しないでくださいね。


ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)が引き起こす突発性発疹って、

ほとんどの赤ちゃんが経験済。

熱発→発疹っていう、わかりやすい発症がなくても、
生後6ヶ月~2歳ごろまでに、ほとんどの子どもが

このウィルスへの感染を経験しています。

つまり、私たち大人のほぼ全員が、すでにこのウイルスを持っているんです。

 

 

 

  あの話はどういうことなのかというと

 

慈恵医科大学、近藤教授によるこの研究は、

疲労がたまることで、

脳のストレス反応を増幅させるSITH-1っていうタンパク質が活性化して、

うつ病発症乗リスクが高まる。

そのタンパク質を作る段階で、

「ヒトヘルペスウィルス6(HHV-6)」が関係している

ということらしい。


さらにもうちょっと噛み砕くと
鉛筆うつ病研究が少しずつ進んできている、


鉛筆気合の足りなさとか心の弱さとか、

 そういうことがうつ病の原因なんじゃなくて、
 ウィルスもうつ病に関係しているんだ!

というのが今回の研究の大事なことだと思います。
 

あと、「疲労がトリガーになる」というのは

なにげにめっちゃ大事なことだと思う。


もしかしたらこの研究から将来的に

うつ病の新しい治療法、治療薬が出てくるかもしれませんね。

(すごーくざっくり書いたので多少ズレがあるかも。
 詳しく知りたい方は、調べてみてください)

 


とはいえまだ研究途中のことですし、あくまで「可能性」です。

何度も書いちゃいますが
「突発性発疹=うつ病!」って思っちゃうのは心配のしすぎですからねウインク

 

 

 

  突発性発疹は大変だよね…

 

さて、少し難しい話になってしまいましたが、
ここからはママ向けの、突発性発疹のお話。



突発性発疹は、多くの赤ちゃんが経験する、ありふれた病気です。

高い熱が続きますし、

「生まれて初めての熱発」だったりすることも多いので、

親も本当に心配になりますよね。


突発性発疹の特徴的な症状としては

大泣き 突然の高熱(38~40度)が3~4日続く
大泣き 熱が下がった後に発疹が出る
大泣き 機嫌が悪くなったり、食欲が減退したりする

という感じ。

でも、ほとんどの場合は1週間ほどで自然に治っていきます。


別名「不機嫌病」と言われるくらい、

めっちゃくちゃ期限が悪くなるパターンが多いのもこの病気の特徴ですが、

(本当に不思議なくらい不機嫌になるんだ…)



これもまた、

発疹が消えてくる頃(発疹が出て3~4日くらいと言われています)には

落ち着いてきますから、
激しい不機嫌にへとへとになるママさん達チーン

どうにか…どうにか頑張って…。

(体調不良&不機嫌の時って、

大泣き大泣きママじゃなきゃ駄目!怒り怒り」になりがちだよね…チーンチーンチーン
本当に大変なんで、パパはママへのサポートを頑張ってほしい…)



かなり昔に書いた、熱が出た時のチェックポイントの記事をおいておきます。

 

熱性けいれんとかにならなければ、基本的に様子を見るので大丈夫。

とはいえ様子が心配なときは、

かかりつけの小児科の先生に相談してくださいね。

 

 

 

突発性発疹は子育ての通過点。

大変だけど、終わりは来ますし、
そうやってひとつずつ、強くなっています。

 

お子さんの体調をしっかり観察しつつ、

ママ自身もどうにか休息を取ることを意識してくださーい!

 

 

 

 

こんにちは。
保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、真琴です。

 

未来づくりセッション、 ありがたいことにあっという間に定員になりました。

 

泣いたり爆笑したりしながら、

 たくさんの人とお話をする毎日爆  笑

 

終了した後にもまたメールをいただいたりするのが本当に楽しいですね♪

 

 

メールの中でよく出てくるのがこれ。

 

「話をしてスッキリしたのは私だけなのに、

  その日から家族も楽しそうになって、不思議」

「なんか風通しが良くなった感じ。この変化って何なんだろう?」
 

不思議な感じに見えるかもしれないんです…が!

当然と言えば当然だと私は思ってる。

 

ちゃーんと研究とかでも、

 母親自身の幸福度が、

子どもの情緒面や社会性の発達に大きく影響する っていう結果、

出てるんですよ。

 

 

ということで、今日のお話はこれです。

 

 

 

  子どもの成長に影響大?「ママの笑顔」のヒミツ

 

イギリスのロンドン大学などなど、世界中のいろんな研究機関で、 

母親の幸福度と子どもの発達 に関する研究が進められているんだそうです。

 

 

母親が明るく笑顔ニコニコでいると、子どもも情緒が安定し、社会性も育ちやすい 

という傾向が見られるんだとか。

 

逆に、

母親がいつもイライラムキーしていたり、不安を抱えていると、

子どもにも悪影響が及ぶ可能性があるって言うんです。

 

ママの状態がいいことで、

社会性とかまで伸びていっちゃう。

 

まぁ、なんとなく感覚ではわかっていたような気がしますが、

ちゃんと研究結果でそういうのも出ているってすごいですよね。

 

 

  必死で頑張るより、笑顔でいること

 

実際にこれ、

私が関わった方でもすっごく多いパターンです。

 

 

例えば、不安定な子どもさんを育ててたママさん。

 

ものすごく頑張って、必死で支えている時には

子どもとの関係が悪化する一方で。

 

もう八方塞がりな感じで、見ている方も心配になるくらいだったんです。

 

そこであえて

自分の時間を作って趣味を楽しむことを意識してもらうことに。

 

 

まぁ、最初は気持ち的にものすごく抵抗があったようなんですが、

どうせ今までも、子どものことで目一杯頑張っている状態。

 

だったら、頑張りの方向を少し変えるつもりで、

「楽しめる」ように頑張ってもらいました。

 

その結果。

 

ママが楽しめるようになった頃、

子どもさんも自動的に、笑顔で過ごせる時間が増えて来たって言うんです。

しかも、だんだん会話も多くなっていったという。

 

 

子どもさんにしてみたら、

不安定な自分も辛いけど、

自分のために辛い状態で頑張っているママさんを見るのも辛い

って状態だったみたいですね。

 

ママはママで楽しそうにしていることで、そんな重荷が少し減ってホッとしたところに

 

そこに存在してくれる人の気持ちって自然と伝染してきちゃうようです。
 

 

 

  大切なのは、自分を大切にすること

 

とはいえ、「いつも笑顔でいなきゃ!」というわけではありません。

 

むしろそれはすっごくしんどいから

やっちゃダメです。

 

子どものために、というのであるなら大事なのは

「頑張って笑顔でいる」ではなくて

「ついつい笑顔爆笑になっちゃうように頑張る」

ということだと思います。

 

ここの順番を間違えちゃだめですよー

 

例えば、

時には「自分のために」時間を使って、

ゆっくりリラックスできる時間を持つとか。

 

「家族のための料理」だけでなく、

「自分が食べたいもの鍋」を優先する時も作るとか。

 

 

こういうことを後回しにしちゃってる、とても優しい人たちがとても多い。

 

でもね、子どものためにも、自分を大事にすることって大事なんです。

 

 

あなたが笑顔でいることが、

子どもにとって、そして家族全体にとって、最高の贈り物になるはず。

 

もし自分の優先順位を後回しにしまくっちゃってる人は、 

ちょっと意識してみてくださいね。


お試しくださいませ。